PALSON

はたらく人を知る

江刺川 光さん

チームで、 成し遂げる。

作業リーダー 江刺川 光

2018年入社

Q1.入社したきっかけは?

A.これまでの溶接経験を活かしたかったから

初めて働いた会社が製缶系の工場で、そこで溶接の面白さと奥深さを知りました。ものづくりの現場で身につけたこの技術を、別の形でも活かしていきたいと考えるようになり、改めて「溶接を軸にした仕事がしたい」と思ったことが入社のきっかけです。小保方建鐵工業では、これまでの経験を活かしながら、より幅広い現場や技術に挑戦できる環境があり、自分のスキルをさらに高められると感じています。

Q2.小保方建鐵工業で働いてるやりがいは何ですか?

A.チームで成果を出せること

職人同士はもちろん、協力会社やさまざまな立場の人たちと連携しながら仕事を進めていきます。意見を出し合い、役割を分担し、一つの目標に向かって動く中で、現場がスムーズに進み、無事に成果を出せた時には大きな達成感があります。一人では成し得ない仕事だからこそ仲間と協力して結果を出せた瞬間に、この仕事のやりがいを強く感じます。チームで成し遂げるものづくりが、この仕事の魅力です。

Q3.この仕事の大変なことは何ですか?

A.安全と責任が問われる仕事

体力を使う仕事なので、正直楽な仕事ではありません。現場では常に体調管理や集中力が求められますし一つの油断が大きな事故につながる可能性も十分にあります。そのため、作業前から危険を予知し、仲間と声を掛け合いながら安全に進めることがとても重要です。大変さはありますが、だからこそ無事に作業を終えた時の達成感は大きく、チームでやり遂げた経験が次の自信につながっています。

Q4.未経験でつまずきやすいポイントや超えるコツがあれば教えてください

A.記録と確認が武器

未経験のうちは、何度か同じような作業をしていても、どうしてもミスや間違いをしてしまうことがあります。自分も最初は、「前にやったはずなのに…」と思う場面が何度もありました。そんな時に大切だと感じたのは、前回やった作業をきちんと記録に残すこと。そして、仕上げに入る前の“修正ができるタイミング”で、先輩に確認してもらうことです。分からないまま進めず、確認しながら積み重ねていくことで、未経験でも確実に成長できると実感しています。

Q5.先輩からのアドバイスや教育で今でも心に残っていることはありますか?

A.こまめな仕事の報告

現場では機械音や作業音が大きく、声が通らない場面が多くあります。その中で先輩から教わったのが「挨拶や返事、報告をしっかりすることが、安全につながる」という考え方でした。最初は当たり前のことだと思っていましたが実際に現場を経験する中で、その大切さを実感しています。今ではその教えを意識しながら周囲と連携を取り、安全第一で仕事を進めるよう心がけています。

江刺川 光さんの仕事風景

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