PALSON
はたらく人を知る
未経験から、 現場で育つ。
作業リーダー 標 紘夢
2018年入社
Q1.入社したきっかけは?
A.先輩の一言が人生の転機になりました
前職はクラブ店員兼DJとして働いていましたが、新型コロナウイルスの影響でお店が閉店になってしまいました。将来に悩み、仕事を探していた時に、地元の先輩から声をかけてもらったのが小保方建鐵工業に入社したきっかけです。未経験からのスタートでしたが、「やってみろ」と背中を押してくれる環境があり、今では現場で一つひとつ経験を積みながら成長しています。
Q2.小保方建鐵工業で働いてるやりがいは何ですか?
A.成長を実感できる毎日がやりがい
どの業界でも共通だと思いますが、自分が以前できなかったことや苦手だった作業を、気づけば難なくこなせるようになった時に一番やりがいを感じます。特に溶接作業では、普段よりも綺麗に仕上がった瞬間に「上達している」と実感でき、これまで丁寧に教えてくださった先輩方への感謝の気持ちが自然と湧いてきます。失敗してもすぐにフォローしてもらえる環境があり、一つひとつの経験が自分の技術と自信につながっています。成長を実感できる毎日が、この仕事の大きなやりがいです。
Q3.この仕事の大変なことは何ですか?
A.体力も安全意識も求められる
火気を使用する作業が中心のため、どうしても危険と隣り合わせな部分があります。不注意や油断があると、軽い火傷を負ってしまうこともあり常に安全意識が欠かせません。また、扱う材料は鉄製のものが多く、入社当初は体力的にもかなり大変でした。毎日が筋肉痛の連続で、「続けられるかな」と思ったことも正直あります。それでも、作業を重ねるうちに自然と体が慣れ、安全に対する知識や意識も身につきました。大変さがあるからこそ、乗り越えた時の達成感や成長を強く実感できる仕事だと思います。
Q4.未経験でつまずきやすいポイントや超えるコツがあれば教えてください
A.分かったフリをしないことが成長のコツ
未経験のうちは、返事はしていても実は内容をしっかり理解できていなかったり、「できない」と言えずに、つい「できます」と言ってしまうことがよくあります。自分もまさにそうでした。でも、それを乗り越える一番のコツは、勇気を出して先輩に質問すること。これに尽きます。分からないまま進めるより、その場で聞く方が結果的に早く、確実に成長できます。質問できるのは、新人や若いうちの特権だと思います。キャリアだけ重ねてプライドが高くなってしまうと、逆に「聞けない人」になってしまうこともありますからね(笑)。


